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ココナッツオイルコーヒーを試してみました 味と効果のほどは?

2017/09/27

先日、「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読みました。

グルテンフリーは、小麦アレルギーのない人にも有効(小麦によるインスリンの急速な分泌を防いでくれる)というお話。

ジョコビッチの実家はピザ屋

ジョコビッチが本の中で一番に推奨しているグルテンフリーは、完全に実行しようとするとなかなかに大変そうだな…という感想でしたが、本ではグルテンフリーだけでなく、ジョコビッチの実際に食べているもののレシピやおすすめ食材等もたくさん紹介されていて、全体としては低糖質でヘルシーな食材とその摂り方のガイドといった使い方が出来ます。

その中に「コーヒーにココナッツオイルを入れて飲む」という方法が出ていて、これならスグに出来る!と、早速ココナッツオイルを注文した次第です。

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コーヒーにココナッツオイル

ココナッツオイルコーヒーって何

砂糖やミルクを入れずにココナッツオイルを垂らして(溶かして)飲むコーヒーです。(そのまま!)

で、ジョコビッチ本巻末の解説に書かれた白澤卓二教授(順天堂大学)推奨のココナッツオイルコーヒー摂取法は、以下の通りです。

コーヒーに入れるココナッツオイルはどれくらいの量?

15ccです。

いつ飲むのがいいの?

本の中で朝に飲んだ場合の脳パフォーマンス向上体験が書かれてはいますが、朝に飲めとか朝がいいとか書かれているわけではありません。

いつでもいいみたいです。

ただ、頭が良く働くようになるという効果を考えると、やはり朝に飲むのが理にかなっているように思います。

朝日と木

そうするとどうなるの?

白澤教授は、脳がクリアになって「脳力」が最大限に発揮できるようになると言っています。

数学や物理の成績をあげるのは簡単、囲碁将棋のプロなら勝率が上がるとも。

翻訳のタカ大丸氏は、明らかな脳機能の向上が見られると、その体験を語っていて、原稿を書くスピードが上がったとの報告とともに食べる量が減ったとも言っています。

ジョコビッチは、同書に収載の「おすすめ食品ガイド」の中でココナッツオイルを取り上げ、免疫システムを強化する効果があるとの研究結果を紹介しています。

ココナッツオイルはなぜ脳にいいのか

脳は糖を燃料にして働いていると良く聞きます。

でも脳の栄養源は糖だけではなく、ケトン体も使われています。

グルコースが脳の栄養源になれるのは、脳関門を通過できるからです。

脂肪酸は脳関門を通過できないのですが、ケトン体は通れます。

ケトン体はアミノ酸と脂肪酸の代謝物で、血中に糖質がなくなると生成される物質です。

このため脳は、まずグルコースを使って働きますが、グルコースを使い果たすと今度はケトン体を利用しはじめます。

ココナッツオイルを摂ると、3時間程度で血中のケトン体濃度が最大になり、この時脳の認知機能が大幅にアップします。

これが、ココナッツオイルで脳のパフォーマンスが向上する理由です。
白澤教授は、これを「脳の霧が晴れる」と表現しています。

また、ケトン体は燃焼効率がとても高いので(エネルギーの産出比率は糖=グルコースよりも25%高い)、ケトン体をエネルギー源として利用できている時は、糖質、炭水化物を食べたいと感じにくくなるという効果もあり、ダイエットにも有効です。

どのココナッツオイルを買えばいいのか

ココナッツオイルには、多数のブランドがあります。

今回初購入だったので、想像以上にたくさんあってびっくりでした。

ココナッツオイル

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