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プロテオグリカンも配合!新しいナールスピュアプラスの全成分と5つの改善点

2017/11/16

ナールスピュア_ボトル

研究室生まれの化粧水ナールスピュアがリニューアルされました。

今度のナールスピュアには、注目のプロテオグリカンも配合されています。

新ナールスピュアについて調べてみました。

新ナールスピュアの全成分

水、BG、グリセリン、ベタイン、1,2-ヘキサンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノール

です。

ナールスピュア_化粧水

ナールスゲン

ナールスゲン入ってないじゃん…と思いました?思いますよね。

「ナールスゲン」は、商標登録名。日本の国内表示では「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」です。

ちゃんと入ってます(当たり前!)

成分を眺めていると「水溶性プロテオグリカン」が!

リニューアルってボトルの形が変わっただけかと思っていたら、あのプロテオグリカンまで!

プロテオグリカン

軟骨プロテオグリカン

プロテオグリカンは、たんぱく質と多糖類の複合体。

最近注目されているのは、その多彩な機能性です。

プロテオグリカンは、肌だけでなく脳や内臓に存在していて特に軟骨ではプロテオグリカンが主成分となっています。

このため加齢から来る膝の痛みなどにはプロテオグリカンのサプリメントがよく使われますが、化粧品として外用にも用いられています。

プロテオグリカンにはヒアルロン酸をしのぐ保水力があるとされ、肌のコラーゲンやヒアルロン酸をサポートする働きもあるので、配合のアンチエイジングコスメが少しずつ登場してきています。

でも

元々ナールスピュアは、ナールスゲンという魅力的な物質を推奨濃度で配合しているのに…

ナールスゲンにはエラスチンやコラーゲンを増やす作用があり、こちらも心強いアンチエイジング物質です。

私個人としては「ナールスゲンとプロテオグリカンどっちがいいのかな?」と迷っていたのです。

あっさり解決!ありがとうナールスピュア。

 

この時点で注文した私でしたが…

今回のリニューアルでどこが変わったのかをまとめておきます。

ナールスピュアのリニューアルポイント

ナールスピュアボトル表と裏

プロテオグリカン配合

前述のプロテオグリカンです。

保湿効果、ヒアルロン酸産生の効果を持つプロテオグリカンは、アンチエイジングに欠かせない成分になりつつあります。

APPS(アプレシエ)を配合

ビタミンC誘導体APPS_ナールスピュア

APPS(アプレシエ)は、ビタミンCの誘導体です。

ビタミンCといえばシミの予防や抗酸化作用ですが、コラーゲンを再生する力もある美肌の味方成分です。

APPSを化粧品に配合するには高い技術が必要です。

界面活性剤不使用に

気になる界面活性剤ですが、有効成分を配合するために多くの化粧品に使われています。

新しいナールスピュアは、界面活性剤を使わずに処方することに成功したそうです。

価格と容量

今度のナールスピュアは、容量が150mlから120mlに減っています。

ナールスのライン使いをするとナールスピュアだけがどうしても余ると言う声が多かったそうで、今回の容量変更が決まったと。

ナールスの商品は通販注文して買うことになるので、オーダーのタイミングが合うほうが便利ですね。

その分、値段も安くなっているのでひと安心。
このリニューアルは、とてもいいなと感じました。

ボトルが転がりにくい形に

ボトルの形が変わりました。

以前は逆三角風の瓶で、スタイリーッシュ!な雰囲気ではあったのですが、安定感がいまひとつ…

今度は反対に底面が広いフォルムになりました。

化粧品の効果には関係のない変更ですが、すぐに倒れるボトルは案外手を焼くことがあるので、地味ながらうれしいかな。

以上の5項目が、ナールスピュアの改善点です。

もちろんナールスピュアの旗印ナールスゲンの高濃度配合は変わっていません。

ナールスゲン+プロテオグリカンで潤って快適な冬を過ごせそうです。

▼ナールスピュア詳細はこちらで

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